久保田シリーズの最高峰 久保田萬寿純米大吟醸

新潟県
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新潟を代表する地酒、久保田。その久保田シリーズの中でも最高峰のお酒が、久保田 萬寿。

いただきものですが、定価は720mlで3,640円(税込4,004円)。久保田の中でも一般的に知られている千寿の3倍の値段で、実際はプレミアム価格がついて定価よりも高くなることが多いです。

化粧箱に入っているので、贈答品にもおすすめです。

久保田は、新潟県長岡市にある酒蔵の朝日酒造で造られています。朝日酒造は、1830年(天保元年)に「久保田屋」の屋号で創業した酒蔵で、この屋号を冠した「久保田シリーズ」はよく知られています。

久保田は1985年にできたブランドで、百寿、千寿、紅寿、翠寿、碧寿、萬寿があり、そのほかにも、スノーピークと共同開発した雪峰やスパークリングがあります。

原料米・精米歩合は、麹米:五百万石 50%、掛米:新潟県産米 33%、アルコール度数は15度です(千寿は麹米:五百万石 50%、掛米:五百万石 55%)。

久保田千寿との違いは、朝日酒造のホームページによると、「麹造りの精度を高めることで、萬寿ならではの味わいのふくらみ・柔らかさが生まれ、深みを増しました。また、深みのある味わいと調和のとれる華やかな香りを引き出し、さらに、火入れの際に、日本酒の温度を上げた後すぐに急冷し、貯蔵温度を従来よりも5℃下げることで、上品な華やかさをそのまま実感できるようにしました」とのことです。 

味の方は言うまでもなく美味しく、フルーティな華やかな香りと、重厚な味わいを楽しめるお酒です。個人的には、一晩冷蔵庫で寝かせて翌日に飲んだ方が、開栓したてや常温よりも美味しく感じました。

とにかく飲みやすく雑味やアルコール臭さがなく、旨味・甘味・酸味のバランスのとれた、上品で美味しいお酒です。

日本酒に興味のある人や、勉強している人には是非とも飲んでもらいたい、美味しいお酒です。

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