燻製の香りが独特な京都丹後クラフトビール スモーク(ラオホ)

京都府
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今回のクラフトビールは、京都丹後クラフトビールのスモーク。ラオホビールという種類のビールになります。アルコール度は5%、500円くらいだったと思います。

新宿のあるデパ地下のお店の冷ケースで、珍しいビールを探していたら、「このビールは美味しいですよ」とスーツを着た男性が教えてくれました。メーカーの方か問屋の方だったと思います。スマホで調べてみたら、自分の知らないタイプのビールで確かに珍しかったのでどんなビールか聞こうと思ったら、もういなくなってしまい聞けずに残念でした。

ポップ(プライスカード・値札)に「ラオホビール」と書かれていて、検索してみたら、麦芽を燻製したビールでした。タイプとしては下面発酵の、スモークビールともいわれているビールです。ドイツでは伝統的に造られていたらしいのですが、今では珍しい製法のようです。

一口飲んでみると、確かに燻製の香りがします。コクもしっかりあり、飲み応えのあるビールです。香りを楽しみながらゆっくり飲めるビールですが、個人的には酸味と甘味が強い印象がありました。結構酸味が効いていて、時間が経って緩くなると甘味も増してきます。

なるほど面白いビールで、燻製ビールというものに興味が出てきました。


何かのサイトで見たのですが、スモークビールにはスモーク系のつまみは合わないようです。個人的には合うと思うのですが、スモーキーさを相殺してしまうのだとか。

本場ドイツの輸入ビールも含めて、機会があれば飲んでみたいのですが、なかなかお店に置いてあることがありません。新宿のデパ地下のお店も、次の年に行ったらこの商品が無くなっていました。機会があればもう一度飲んでみたい、独特のビールです。

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