アサヒビールの生ジョッキ缶

全国区
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4月6日にコンビニで先行発売された、SNSでも話題の新商品。

アサヒビールの生ジョッキ缶。

発売から数日で品切れ続出となり、瞬く間にコンビニからなくなり出荷停止になりました。

そんな話題の新商品も、大手スーパーでは4月20日のスーパーでの全国発売に先駆けて、前日の夜には売場に並んでいました。

340ml、175円(税抜)。

家でも居酒屋の生ジョッキを楽しめるのが特徴です。

Twitterでは冷やし過ぎると泡が立たないと投稿されていたので、お店で買ってから冷やさずにそのまま開けてみることにします。

お店の冷ケースから取ってから、買って帰ってきてから何やかんやで、常温で10分くらい経ちました。

開けてみましょう。

『パカ~ンッ』と大きな音がして、勢いよく泡があふれてきました。

あれっ、と思う間もなく勢いよく泡が…

失敗しました。

吹きこぼれても、まだまだ泡が出てきます。

数分してやっと落ち着きましたが、なんだかゆっくり飲めないビールになってしまいました。

缶には正しい開け方の説明が載っています。

味は美味しいです。通常のスーパードライよりもコーンスターチでしょうか、独特のコクが楽しめます。

スーパードライには製造してから1カ月以内だったか、工場からすぐに出荷する『鮮度缶』というものがあるのですが、それに近い味わいがあります。

出来立てのようなコクと味わいのある、通常のスーパードライよりも美味しい味になっています。

個人的に感心したのは、缶の切れ目。

上から触ると、手で触れてもすべすべしています。

缶の製造技術も大分進化しているのですね。

フタの方も触っても危なくないようになっています。

捨てる時はフタを缶に入れてリサイクルするようになっています。

さて、泡が立ち過ぎて開けるのに失敗したので、翌日にリトライしてみます。

一晩冷蔵庫に入れてキンキンにしました。

Twitterで投稿されていたように、もし冷やし過ぎて泡が出なかったとしても、手で缶を掴めば泡が出てくると書かれているので、試してみたいと思います。

早速開けてみましょう。

『カパッ』といい音がします。

音もうるさくなく、静かに泡が出てきました。

昨日とは大違いです。

少しずつ、泡が出てきます。

泡をすすって飲んでみると、コクのあるいい味がします。

泡が落ち着いたので、缶を手でつかんでみます。

すると

少しずつ、また泡だってきました。

今回は成功しました。

冷蔵庫でちゃんと冷やして、落ち着かせてから飲んだ方が生ジョッキの味わいを楽しめます。

アサヒビールの話題の新商品。

今回は美味しく楽しめました。

これを機に、アサヒのプレミアムビールや黒ビールも同じような生ジョッキ缶が出たらいいなと、期待します。

久し振りにスーパードライを飲みましたが、美味しかったです。

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