【ドイツ】修道士が断食中に飲んだビール パウラーナー サルバトール

海外
スポンサーリンク

今回はちょっと変わったビールのご紹介です。

ドイツビールから、パウラーナー サルバトール。

税抜439円

アルコール分は8%と高め。

ドイツの修道士たちがキリスト教の断食期間中に栄養を摂るために醸造したビールです。

グラスに注ぐと、アルコールの香りがします(いわゆるストロングビールの類の香り)。

泡はほとんど立ちません。

飲んでみると、ラベルにあるようにローストした麦芽の香りとチョコレートのような味わいをしっかりと感じます。濃厚で甘くて苦い、とろみのあるビールです。

アルコールの高いビールは苦手ですが、香りと苦みとコクがしっかりと感じられるので、美味しく飲めます。アルコール臭さだけがあるタイプではなく、チョコやロースト香があるので飲みやすさがあります。

味の濃い食べ物をつまみながら飲むのもいいですが、ミックスナッツが個人的にはおすすめでした。

キリスト教の断食といえば、クリスマス前の待降節と復活祭(イースター)前の四旬節。12月と3月です。秋から春先にかけて飲まれることが多かったビールとしてネットで紹介されていますが、そういう理由からなのでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました