常陸野ネストビールの塩梅エールとセッションIPA

茨城県
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先日、青春18きっぷで水戸の偕楽園に行った時のお土産です。茨城県のビールといえば、ふくろうのラベルでお馴染みの常陸野ネストビールが有名です。常陸野ネストビールは、日本のみならず世界でも知られているビールで、世界で一番飲まれている日本産クラフトビールと紹介されることが多い、ブルワリーです。

そんな常陸野ネストビールから、今回は偕楽園の梅まつりのお土産ということで、梅のビールを買ってきました。

塩梅エール、アルコール分は7.5%。

小麦のビールに茨城県産の青梅を漬け込み、茨城の海の藻塩を入れたビールです。

なるほど、確かに梅の味と塩気のあるビールです。そのままですが…。口に含むと先ず、しょっぱさが来て、その後に酸味が来ます。味がかなりしっかりしているので、何かつまみながら食べるのがいいです。

海の藻塩ということで、海の幸をつまみにしてみました。

茨城県といえば、霞ヶ浦も有名です。

ビールの塩気と海の幸との相性は抜群で、特に焼いた赤海老は最高でした。ただアルコールが強く、時間が経ってビールがぬるくなるとアルコールの匂いも気になり、個人的には少し苦手なタイプでした。

もう一品は、セッションIPA。アルコール度は4.5%です。

オレンジのような香りがするIPAで、苦みとコクのある飲みごたえのあるビールです。

つまみは茨城の名産、干し納豆。塩気と納豆特有の発酵した香りがする、お酒のつまみにいい一品です。

梅まつりでは梅酒を販売していました。ふくゆいの百年梅酒は梅酒の中で人気のお酒なのですが、残念ながらコロナ禍だったので遠慮しました。

また水戸駅の改札近くにあるミルクスタンドでは、茨城県の梅酒や日本酒を飲むことができます。こちらも断念しましたが、機会があれば再訪して飲んでみたいものです。

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