黄桜酒造限定醸造 ジャパニーズスピリット

京都府
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2020年は、まだ梅雨入りしていないというのに、夏日が続いています。連日最高気温27℃、28℃と、まだ6月なのに夏日和です。

晴れの日が続くとしたくなるのが、バーベキュー。例年GWになるとバーベキューをしたくなりますが、今年はコロナ禍で外でやるのは自粛している人が多いようです。

さて、今回のビールは、黄桜酒造のジャパニーズスピリット。期間限定醸造で5月くらいから発売されています。

お馴染みのゆるやか「ろ過」製法のペールエール。値段は税込で300円くらいでした。

以前紹介したIPA(ラッキーマウス)に近い味で、IPAほど柑橘系の香りはしないのですが、苦味の効いた飲みごたえのあるビールです。残念ながら、これも期間限定で今はもう売り場から無くなってしまいました。

一口飲むと、ポップの香りと苦味が口の中に広がり、食中酒としても個人的には美味しいと思える好きなビールです。チーズやバジル、オリーブオイルとも相性がいいです。

ホップの効いた飲み応えのあるビールなので、味付けのしっかりしている食べ物とも合います。ローストビーフやスモークレバー、生ハムなどのちょっとしたつまみと一緒に味わうのも、おすすめです。

ついでに雷電閂(らいでん かんぬき)IPAも紹介します。

長野のオラホビールが作るクラフトビールで、税抜き299円と安くはありませんが、これもホップと苦みの効いた飲みごたえのあるビールです。

ジャパニーズスピリットと比べると、雷電の方が少し香りや苦味が弱く感じます。アルコールは6%と高く、フルーティな香りも雷電の方が強いといった感じです。

アルゼンチン海老やホタテなどの香りの強い魚介類とも合います。

アルゼンチン海老は、ホットプレートで焼く時は頭を潰して味噌を出すと、これまた違った味を楽しめます。エビの味噌が味付けになり、それだけで美味しく食べられます。海老味噌でもやしを炒めても、美味しく食べられます。

それと、お好み焼きも。

コロナ禍で4月~GW前まで、スーパーでは粉ものがすっかり姿を消しましたが、ようやく小麦粉の品切れが解消されてきました。パスタも供給が安定してきて、コロナ禍の混乱も落ち着いてきました。

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