新茶の特徴

春の味覚
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5月が旬のものの一つに、新茶があります。

4月に生えた新芽を丁寧に摘み取り、青葉の香りを壊さないように作り上げられるものが、新茶です。

お茶は1年に2~3回、茶摘みがされますが、立春から数えて88日目の日となる八十八夜に茶摘みが始まることが多いです。閏年のある2020年の今年は5月1日ですが、大抵は5月2日となります。

1年に数回摘まれる茶の中でも、この時期に摘まれるお茶は一番芽や葉が柔らかく、一番茶といわれます。九州南部では4月の半ばから一番茶の茶摘みが始まり、京都、静岡、神奈川、埼玉と茶摘みが始まっていきます。

これまで新茶に興味を示すことがなかったのですが、季節の食べものを紹介するブログを始めたので、今回は2つほど買ってみました。スーパーの新茶フェアで、500円くらいの知覧茶と800円くらいの静岡茶を買って飲んでみました。

本来であれば、日本茶専門店に行ってきちんと淹れてもらったものを楽しみたいのですが、あいにく今年はコロナでそういう状況ではないので見送ることにしました。

知覧茶、税抜¥498

値段の割には美味しく感じました。苦みがなく甘みがあり、香りもしっかりします。ただ、知覧茶自体の味を知らないので、何ともいえません。

静岡茶、お買い得価格で税抜¥799

美味しくて上品なお茶というのは分かりましたが、新茶らしい味わいかどうかは分かりませんでした。普段お茶を飲むことがないので、いまいち分からないのが率直な感想です。

調べてみると、新茶の特徴は次のようなものがあります。
渋みや苦みが少なく、旨みが多い
若葉のようなさわやかな香りがある
淹れ方として、さわやかな香りとほどよい渋みを楽しみたい場合には、やや熱めの湯でさっと抽出するとよい
旨みの多い味わいを楽しみたい場合には、お湯を70度くらいまで冷ましてからじっくりと抽出するとよい

これを機にお茶を飲んでみたいと思います。

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