土佐伝統製法で作る完全ワラ焼き鰹タタキ 龍馬タタキ

高知県
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電車で日本一周の旅をした時に、高知県のひろめ市場で食べられなかった藁焼きの鰹のたたき。

以前から一度食べてみたいと思っていたところ、スーパーで売っていたので買ってみました。

ハマヤの龍馬タタキ。

値引きしているのを買いましたが、定価は1280円。

天日塩と高知県産ゆずを使用したたたきのたれが付いています。

塩は大粒の天日塩、ゆず酢は化学調味料無添加とこだわっています。

ハマヤのホームページを見ると、厚切りにして食べるのがいい(1cmの厚みはあった方がいいみたいです)と書かれているので、解凍してから厚切りにしました。

封を切るなり、燻製の香ばしい香りがします。

まずは天日塩で。

口の中に燻した香ばしさと鰹の香りが広がり、美味しいです。

県外へ流通する鰹の藁焼きは、ガスで炙ってからワラで香り付けするものが大半のようですが、この龍馬タタキは最初から最後まで職人が手間をかけて藁で焼いているので、燻した香りがより強くなっています。

使用する藁にもこだわっているようで、四万十産の藁を惜しげもなくたっぷり使うため、香ばしさがしっかり定着して、鰹が苦手だった人でも安心して食べられるのだとか。それが完全ワラ焼きの特徴なのだそうです。

特に端の部分は香ばしさが際立っています。

とろっとした食感もいいです。

冷たい海域でよく肥えた鰹を一本釣りで引き揚げ、鮮度のいいうちに船上で-50℃まで急速冷凍するため、解凍しても脂の乗りが損なわれないようです。

ゆず酢を付けて食べると、燻製の匂いを中和してくれます。爽やかな酸味が口の中の燻した匂いを和らげてくれるので、さっぱりとします。

交互に食べるのがおすすめです。

ハマヤのホームページを見てみると、塩わさびもおすすめみたいです。

藁で燻した香りと脂がたっぷりあるので、玉ねぎや刻みねぎと一緒に食べるともっと美味しいと思いました。

贅沢な一品です。お中元やお歳暮などの贈り物にもいいのかと思います。

平日でも混んでいることで有名なひろめ市場。明神丸というお店の藁焼きの鰹のたたきが、地元の人からも人気なのだそうです。元祖藁焼き塩たたきの店として有名なので、機会があれば食べてみるのがおすすめです。

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