【秋の味覚】かますの塩焼き

秋の味覚
スポンサーリンク

サンマより先に秋の訪れを告げる魚、かます。

日本で食べられているかますは主に2種類あって、アカカマスとヤマトカマスがあります。一般的にかますといわれているのは、アカカマスで、ホンカマスともいわれています。

アカカマスは秋から冬が旬で、一方のヤマトカマスは夏が旬です。今回食べたのは、どちらのかますなのか分かりませんでした。鱗や腹びれの位置で見分けがつくらしいのですが、食べた後に2種類あることを知ったので分かりませんでした。

焼く前に調べて、はらわたを取らずに焼いてしまいましたが、これ間違っていたようです。はらわたを取らなくていいのは、養殖の鮎と秋刀魚くらいで、あとは食べなくても取った方がいいことを、後になってから知りました。

かぼすをかけて食べたかったのですが、仕事帰りのスーパーでは売り切れでした。脂っこくなく、程よい淡白さで美味しいです。大根おろしと醤油とも合います。

夏のボーナスが出た時に買ったロースターが、9月になってようやく届きました。パナソニックのけむらん亭です。スモークチップを入れれば燻製も作れます。

コロナ禍で旅ができないので、家で季節の食を楽しもうと思い7月上旬に注文しましたが、品薄でなかなか届かず、9月になってようやく届きました。

煙が出ず(魚を焼いた臭いは出ますが)、手入れも簡単なので、グリルのない家で焼き魚を食べたい人にはおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました