【春の味覚】筍(たけのこ)

春の味覚
スポンサーリンク

春の味覚、筍。

つまみならが一杯やるのが、贅沢で嬉しい時間です。

味付けは、鶏ガラとごま油。

ごま油の香りが食欲をそそります。

新鮮なシャキッとした食感がよく、ビールを飲みながら食べると、筍がより甘くなり、とうもろこしのような香ばさと甘さを感じます。

筍といえば下ごしらえが大変で手間がかかっているので、それだけつまみとしては贅沢です。

穂先を切って鍋に入れ

米ぬかでアクを取り

米ぬかには唐辛子が入っていて、唐辛子が筍の臭味を取り、殺菌作用や防腐効果をもたらし、米ぬかの臭いが筍に移らないようにするのだそうです。

米ぬかを入れることで筍のえぐみが取れるのですが、米ぬかに含まれるカルシウムがえぐみを吸着し、また米ぬかに含まれるアミノ酸などの成分が筍の繊維を柔らかくしてくれるのだとか。

アク抜きが終わったら、そのまま一晩冷まして、

皮を剥いて切って、調理します。

それにしても皮の多いこと。

手間がかかり食べられる実の部分が少ないだけに、贅沢な一品です。

美味しいお酒とゆっくり味わいたい、おつまみです。

筍は栄養価も高く、食物繊維やたんぱく質、カリウムが豊富です。

不溶性食物繊維のセルロースが豊富なので、便秘や大腸がんの予防にも効果的で、カリウムが多いので、塩分を体外に排出し高血圧予防にも期待できます。

何と言っても、季節を感じられるのがいいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました