【北海道】札幌ビール博物館のビール飲み比べ

北海道
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ビールが好きなら、札幌観光をした時にお勧めの場所がサッポロビール博物館です。

札幌駅から徒歩20分と歩いて行ける距離です。
近くには新鮮な生ビールとジンギスカンを楽しめるサッポロビール園があります。

明治時代に始まった北海道のビール造りを説明している施設ですが、パネルが詳しく、当時に時代背景なども含くめていろいろなことを知ることができます。

函館の外国人居留地からの声で始められたビール造りは開拓使の事業として始まり、北海道の気候はビール造りに適していました。

当時は苦労が多く、ようやく造ったビールの値段は明治10年(1877年)で大瓶1本が16銭で、これは日本酒一升瓶の3.5本分、かけそば20杯分の値段でした。

それでも利益が出ませんでした。そんなビールの歴史が印象的でした。

お勧めが3種類の飲み比べセット

左から、サッポロビールの定番の黒ラベルと、北海道限定ビールのサッポロクラシック、創業当時の味を再現した開拓使麦酒です。

開拓使麦酒は「創業当時の味を再現したビールです。麦芽100%、ビール酵母が生きたまま入っています。オホーツク産・富良野産の麦芽、ホップも使用した、重厚でしっかりした味わいです」と説明がありました。

うんちくや歴史にふれながらお酒を飲むのも美味しいものです。

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