【北海道】仏の耳と呼ばれる稚内の海草 銀杏草

北海道
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2022年4月に北海道の稚内を旅した時に、銀杏草(ぎんなんそう)というものを知りました。

稚内駅から徒歩10分くらいの所にある稚内副港市場で、特産品とあったので買ってみました。650円くらいでした。

銀杏草は厳寒の1月から3月に稚内で獲れる天然海草で、仏の耳と呼ばれる高級品で、真冬の寒い時期に漁師さんが手作業で獲る海藻です。

ほのかな磯の香りがし酢の物やサラダにするとコリコリの食感を、味噌汁に入れるとトロトロの食感を楽しめる、と紹介されていました。

そのほとんどが北海道の日本海側でしか採れないためただでさえ希少価値が高いのですが、近年では天候の影響などによって生産量が減っているようです。

採れる量が非常に少ないため、ほとんどが産地の稚内で消費されているようです。

意外とタンパク質が多いです。白米は100gあたり6gです。

意外と海藻にはタンパク質があるのですね…調べたら、焼きのりは100gあたり40gもありました。

味の方は紹介されていた通りでしたが、香りがとても強かったです。

水に戻すとほのかな磯の香りになりますが、封を切ると酸の効いたつんとした臭いがします。

食感は生だとしっかりとした歯ごたえがあり、味噌汁に入れるとトロトロでした。

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