菊水 生原酒 ふなぐち一番しぼり

新潟県
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たま~に飲みたくなる日本酒、菊水のふなぐち。

仕事で疲れていると、濃厚でコクのある生原酒が飲みたくなり、そんな時についつい手を出してしまいます。

コンビニでもスーパーでも大抵どこにでも置いてあるので、すぐ買えて助かります。

冷ケースに置かれていることも多く、冷やすと美味しいので暑い日の仕事の後に飲むのがたまりません。

生原酒というのは、火入れ(加熱処理)も割水もしていない、搾ったままの日本酒です。

劣化の原因となる光を遮断するアルミ缶に入っているので、フレッシュな旨口が楽しめます。

アルコール分は19%と高いので気軽には飲めませんが、旨味とコクのある、飲みごたえのある日本酒です。

色はこんな感じです。

刺身にも、もちろん合います。

仕事終わりに半額の刺身が売っていたら、最高です。

半額弁当や

半額総菜と

別に半額でなくてもいいのですが、仕事が終わって帰宅してからご飯の準備をするのが面倒な時は、半額だと安くて楽です。

キンキンに冷えたふなぐちは甘みもあり、身に染み渡ります。アルコールが高いのでさっさと飲んでさっさと寝れば、翌日も楽です。

試したことがないのですが、ロックや炭酸割もおすすめのようです。

ネットでしか見たとこがないのですが、ふなぐちには赤い缶と黒い缶があります。期間限定で黄緑色のもあります。

赤い缶は熟成タイプで、蔵で1年間じっくりと低温熟成させたもののようです。出来立てとはひと味違う、深くコクのある味わいとトロリとした口当たりが特徴なのだとか。

黒い缶酒は薫香タイプで、粕焼酎が入っているようです。酒粕から「粕焼酎」という香り高い焼酎を造ることができるそうで、それを醸造アルコールの代わりに加えているのだとか。江戸時代に「柱焼酎仕込み」というのが普及していたそうで、それに近い製造方法らしいです。

そして黄緑色の缶は新米新酒で、火入れも割り水もしていない吟醸仕込みの生原酒のようです。銀乗降が楽しめる、より新鮮なふなくちといったところでしょうか。

機会があれば紹介したいと思います。

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