ワンランク上の有名ポン酢とこだわり無添加ポン酢を食べ比べ

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今回はポン酢のレビューです。ポン酢といえばミツカンの味ぽんが有名ですが、それよりもちょっと値段が高くワンランク上のポン酢を今回は紹介してみたいと思います。

写真の左から日本一しょうゆのポン酢の涙、真ん中が旭ポン酢、右が馬路村ゆずの村です。

まずはポン酢の涙から。

化学調味料無添加のこだわりポン酢です。300mlで税抜450円くらだったかと思います。

ラベルには「醤油は木桶仕込・天然醸造の国産丸大豆醬油と福岡県産橙、佐賀県産すだちを使いました。鰹の本場・鹿児島県枕崎産のかつお節、北海道利尻産昆布と三温糖を加え、味に深みとまろやかさを加えました」と書かれています。

お次は旭ポン酢。

大阪で造られている、特に関西では人気のポン酢です。定価が360mlで税抜699円だったような、期間特売でも599円であまり値下げして売られることがありません。

以前スーパーで働いていた時に、毎年冬になるとしょっちゅう問い合わせがある商品でした。定価でも平気で買っていくお客さんが多くて、かなり印象的だったのを覚えています。

そしてワンランク上のポン酢といえばこちら、馬路村ゆずの村です。

高知県にある馬路村の農協が販売しているポン酢です。定価が360mlで税抜599円くらいですが、セールだと499円、日替特売だと399円で売られていることもあります。

馬路村は「ゆずの村」として知られているほど、ゆずの名産地として知られていますが、化学肥料・農薬・除草剤を使用せず、豊かな森林と清らかな川の水で育ったゆずを使っています(馬路村ふるさとセンターのホームページより)。

ぶりの刺身で食べ比べてみます。

ポン酢の涙

王道というか、スタンダードな味付けです。

醤油にこだわりがあるからでしょう、柑橘系の味は控えめです。全体的にバランスがよく、上品な香りと甘さ、酸味があり、味の方は文句なしの美味しさです。使われている柑橘は橙とすだちです。

旭ポン酢

出汁が効いています。まず出汁の味わいがあって、次に柑橘系の爽やかな味わいがきます。柑橘の度合いはポン酢の涙と同じくらいで、醤油や酢を楽しむというよりかは出汁を楽しむポン酢になるのかと。

こちらのポン酢も利尻昆布や徳島の特定生産者が丹精込めて育てた柑橘果実(すだち、ゆこう、ゆず)など、厳選素材で作られています。出汁の効いた食べごたえのあるポン酢で、甘みもあります。

馬路村ゆずの村

食べてみると、ゆずの爽やかな香りと強い酸味、そして甘みが口の中に広がります。ゆずが飛び抜けています。香り・酸味・甘みがしっかりとしていて、果汁感が一番あります。

ゆずの香りと味わいが長引くので、柑橘の効いたポン酢が好きな人にはおすすめになるのかと思います。

3種類のポン酢を食べ比べてみて感じたのは、スタンダードな醤油の味わいを楽しみたい人はポン酢の涙が、出汁の効いたポン酢が好きな人は旭ポン酢が、ゆずの果汁感を楽しみたい人は馬路村のぽんずしょうゆがおすすめということです。

鍋物やサラダ、冷奴、焼肉、しゃぶしゃぶ、たたきにと、使い勝手の良いポン酢ですが、健康的な調味料としても知られています。

ポン酢となる柑橘果実には疲労回復に効果のあるクエン酸がたっぷりと含まれていて、 体内の代謝を高めてくれる効果がるそうです。塩分濃度が低く、また血液をサラサラにする効果もあるらしく、健康的な調味料としても知られています。

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