イタリアワインの王様 バローロ

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たまにはワインの紹介を。

バローロというイタリア産の赤ワインが安かったので買ってみました。

2千円くらいだったかと。

1本2千円だと安くはないのですが、普通はお買い得価格でも3千円近くするので買ってしましました。

同じものを1年前位に飲んだ時に美味しかったのもあり、たまにはいいかということで飲んでみました。

もちろん一人で飲むにはもったいないので、一人は飲みませんでしたが…。

コルクを抜いて少し空気に触れさせます。

香りは樽の効いたいい香りがします。

一口飲んでみると、やはり美味しいです。

口当たりが優しく飲みやすく、しっかりと渋みや樽の香りがあり、味わいがあります。

バローロの中では3千円でも安い部類になりますが、自分にとってはこの価格帯で十分です。

おつまみはチーズで。

ゴーダの匂いがこれまたよくて、ワインと合います。

塩気が程よく強く、一口食べてからワインを飲むとゴーダの香りとワインの香り口の中に混ざって広がり、甘味も出ていい感じです。

レッドチェダーは苦味があるので、ワインに酸味が出てくる感じがします。

煮豚とも合わせてみます。

レンジの時間が長くなってしまい干からびてしまいましたが、鎌倉ハムの煮豚です。

失敗しましたがさすが鎌倉ハム、それでも美味しいです。

柔らかくて程よい味付けで、赤ワインとも合います。

ワインとの相性の良い生ハムやクリームチーズとも合います。

安かっただけあって、少しコクが少なく酸味が強い気がしましたが、

普通のものであれば熟成期間が長いので、しっかりとしたコクや余韻が楽しめます。

バローロはイタリアワインの王様と呼ばれています(ワインの女王様はバルバレスコというイタリアの赤ワインが呼ばれています)。

どちらも飲み応えのある美味しいワインですが、バローロの方が熟成期間が長いためアルコール度数がバルバレスコよりも少し高く、タンニンがしっかりと感じられ、またワインの色も濃くなります。

バローロだと最低38ヵ月、そのうち18ヵ月は樽熟成、バルバレスコだと最低26ヵ月、そのうち樽熟成は9ヵ月と決められています。

樽の香りを楽しめて、コクがあり、飲みやすく、そしてちょっといいワインを飲みたい時はバローロやバルバレスコがおすすめです。

2人以上で飲むのなら多少値段が高くても気になりませんし、ちょっと贅沢に飲みたい時にはいいのかなと思います。

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