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歴史小話

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【小話】東大寺の功労者 行基と「知識」

この記事は、2021年8月7日のものです。新しい記事を投稿次第、当時の日付に移動します。近鉄奈良駅前の噴水に立つ、一人の僧の像。行基。東大寺の方を向いているのは、行基が、東大寺の大仏造立に大きな役割を果たした人物だからだろう。律令に背く僧と...
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【小話】日本の各分野に大きな影響をもたらした鑑真【奈良時代】

鑑真といえば、日本に戒律をもたらした僧、唐招提寺を創った人物として知られている。鑑真のおかげで日本の戒律制度は急速に整備され、日本の仏教が当時の先進国である唐に引けを取らないものになった。(正式な授戒制度のなかった当時の日本の僧は、唐から正...
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【小話】戦後の食糧難と寄生虫、人糞肥料、肥溜め

平安時代のことを調べていたら古代の人たちがいかに「虫」による病気に苦しめられてきたか知った。蚊に刺されると高熱が出て命を落とすマラリア、ダニに刺されると高熱で死んでしまうツツガムシ病、住血吸虫に感染すると腹が膨れて死んでしまう地方病、線虫が...
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【小話】水田に入ると発症し死に至る恐ろしい病気 日本住血吸虫症

かつて日本の一部の地域では、水田に入ると足がかぶれて熱を出し、手足は衰え歩けなくなり、腹だけが膨れて死んでいく日本住血吸虫症という病気があった。以前記事にしたツツガムシ病もそうだが、農作業で命を落とすという、現代では考えられないことが戦前の...
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