断酒記

飲酒のデメリット 酒は時間・健康・お金全てを無駄にする

今回は、以前投稿した【体験談】3週間禁酒して感じることの補足として、飲酒のデメリットを書いてみたいと思う。これからお酒を止めたいと思っている人や、現在断酒中の人の参考になれば嬉しく思う。断酒のメリットを一言で表すと、時間・体力・お金が増える...
断酒記

断酒して1ヵ月~100日間までに起きたこと

お酒を止めてから100日が経った。断酒してから3週間は心身ともに快調だったが、その後は予想に反して、気持ちの晴れない日が多かった。断酒により健康になり、時間が増え、お金も増え、間違いなく生活は向上しているのに、今一つ気持ちは充実していない。...
断酒記

断酒1年経過して感じること

断酒して1年。初めの3ヶ月は苛々することが多かったが、半年経てばそれもなくなり、強い飲酒欲求に苦しむこともなく、酒を飲まずにここまで来れた。断酒をした結果、日常生活が格段に向上した。時間が増え毎日が以前よりも充実するようになった。酒をやめる...
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断酒記

断酒3年で変わった生活

断酒3年で何がどう変わったか生活の変化断酒して3年。手に入れたものは数知れない。その顕著なものが、生活の向上だ。酒をやめて生活が改善した。仕事が終われば酒を飲んで終わっていた一日は、自分のやりたいことに使えるようになった。気になることを調べ...
断酒記

二度と戻りたくない、酒を飲んでいた頃の生活

はじめに 酒を中心に回っていた毎日酒を飲んでいた頃の僕の生活は、本当にひどいものだった。一日中、頭のどこかで酒のことを考えている。仕事が終われば酒に手を伸ばし、休日はさらに長い時間、酒に浸る。気づけば——一日の始まりも終わりも、すべて酒が中...
北海道

北海道開拓の歴史④囚人労働

はじめに枕木の数だけ犠牲者が出た。北海道の開拓はこんな言葉で表されることがある。これは、囚人やタコ部屋による過酷な労働があり、それにより亡くなった多くの人たちが、北海道の地に眠っていることを表してる。囚人労働に関する本を開くと、そこには、厳...
北海道

北海道開拓の歴史⑤タコ部屋労働Ⅰ

はじめに明治時代から本格的に始められた北海道の開拓は、士族の移住・屯田兵・農村からの団体移住により行われたが、その一方で、囚人労働やタコ部屋労働の過酷な使役も行われた。タコ部屋労働とは、働き盛りの土工夫が人里離れた僻地で暴力の支配の下、強制...
北海道

北海道開拓の歴史⑥タコ部屋労働Ⅱ メモ・タコ経験者の証言・補足

メモタコ部屋の構造一番偉い親方は、管理人、小頭、部屋頭ともいわれた。その代理格が世話役で、土工夫の配置、仕事の割り当て、段取りなどを決めた。その補佐役が帳場で、部屋内の記帳、会計事務にあたった。そして、それらの下に、数人の棒頭がおり、棒頭は...
北海道

北海道開拓の歴史③農村からの団体移住

北海道移住が加速した時代背景明治初期、見向きもされなかった北海道の地は、明治時代中期になると、人気の移住先となる。その要因は、人口増加と自然災害、不況だった。明治20年代に入ると、日本の人口が増加し、食糧が不足し、各地方の農村から東京や大阪...
北海道

北海道開拓の歴史②屯田兵の移住

制度(屯田兵制)明治初期に北海道の移住を勧めた政府だが、応募が思わしくないため、明治5年には募集をやめ、既に定着した移民への援助に切り替えた。そして明治6年、北方警備と開拓とを兼任させる屯田兵制を開始する。屯田兵とは、平時は農業を営むかたわ...
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